【雑学】世界のコカ・コーラが20円で買える国がある!?その驚きのカラクリ知ってた?自販機でお茶もコーヒーも同じ値段の理由と、コーラ20円の秘密

リセール

みなさん、こんにちは!
突然ですが、世界には「コカ・コーラが1本20円」くらいで買えちゃう国があるって知っていましたか?
「物価が低い国だから」と言えばそれまでなのですが、販売価格が20円ということは、仕入れ値や原価はもっと安いはずですよね。数円レベルでどうやってコーラを作っているのか気になって調べてみたら、コカ・コーラ社のビジネスの仕組みが凄すぎました……!
今日は、思わず誰かに話したくなる「コーラの価格の秘密」をサクッと日記にまとめてみます。
💡 20円でコーラが作れる3つの理由
アメリカのブランドなのに、なぜそんなに安くできるのか? 理由は大きく3つあるそうです。

  1. 「原液」だけ運んで、水は現地調達!
    アメリカから液体をそのまま運ぶと、重くて輸送費がとんでもないことになりますよね。
    コカ・コーラ社は、企業秘密の「濃縮原液(シロップ)」だけを世界に運んで、薄める水や砂糖、工場、働くスタッフはすべて現地の安いコストで賄っているそうです。これだけで大半のコストが削れます。
  2. 容器代を極限までカット!
    実はコーラって、中身のジュースより「缶やペットボトル」の容器代の方が高いらしいです。
    20円前後で売る国では、「ガラス瓶を回収して何度も使い回す(容器代ほぼタダ)」にしたり、日本のものよりペコペコに薄いボトルを使ったりして、徹底的にコストを削っているんだとか。
  3. その国の「お財布事情」に合わせる
    1本150円のままだと、物価の低い国では誰も買えません。だから「現地の人が日常的に買える値段(20円)」を先に決めて、そこから逆算して利益が出る仕組みを作っちゃうのがコカ・コーラ社の世界戦略だそうです。
    🥤 振り返って、日本の自販機を見てみると…
    この話を調べていて、ふと思ったんです。
    「そういえば、日本の自販機って、ただの『水』も、豆やミルクを使う『カフェラテ』も、ほぼ同じ値段で並んでない…?」って。
    気になって飲料の原価を調べてみたら、やっぱり全然違いました(笑)。
    水・お茶: 中身の原価は1円〜数円レベル(ほぼ容器代!)
    ジュース・コーヒー: 原価は高め(10円〜20円前後)
    つまり、メーカーやお店は「原価がタダ同然の水やお茶でガッツリ稼いで、利益の薄いコーヒーの分をカバーしている」という、全体のバランス(チームプレー)で価格を揃えていたんですね。
    私たちが180円払っているのは、中身の代金というよりも、「キンキンに冷えた状態の飲み物を、今すぐ目の前で買える便利さ(場所代や人件費)」にお金を払っているんだな、と妙に納得してしまいました。
    ✍️ 今日のみのまわり雑記
  4. 人件費も、水も、容器も、その国の「一番安いもの」を組み合わせれば20円で提供できる。
  5. 逆に、日本で飲むコーラが高いのは、中身が高級なのではなく、「日本の綺麗な水」や「安全な物流」という日本の物価そのものを買っているからなんですね。
  6. 世界中どこに行っても、その国の限界の安さで「誰もが知るあの味」を届けてしまうコカ・コーラ社、おそるべしです……!
  7. 次にお茶やコーラを買うときは、ちょっと神妙な面持ちでボタンを押してしまいそうです(笑)。

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