【完全自動】配当は毎月もらうのに、勝手に「未来の配当」が増え続ける!我が家の永久機関スキームを全公開


こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
前回の記事で、SBI証券の年4回決算型ファンド3つを組み合わせて、「新NISAで毎月1万円の非課税お小遣いをもらう方法」をご紹介しました(実際の我が家のホールド画面もお見せしましたね!)。
「毎月お小遣いが入るの最高!」
「私も真似してみたい!」
と嬉しい反響をたくさんいただいたのですが……実は我が家のこの仕組み、ここで終わりではありません。
さらに一歩進めて、「毎月1万円の配当はしっかり自分の口座に受け取るのに、私の手を一切離れて、来年、再来年の配当金が勝手に雪だるま式に増えていく究極の自動スキーム」を組んでいます。
「え、受け取っちゃってるのに、どうして勝手に増えるの?」
そのカラクリを、包み隠さずお話ししちゃいます!
⚙️ カラクリは簡単:「月9,000円」の自動積立を設定するだけ
やることは驚くほどシンプルです。
毎月分配金カレンダーを作っている3つの神ファンドに対して、SBI証券のアプリから「毎月3,000円ずつ、自動で定期買付(積立)する設定」をポチッと済ませるだけ。

① SBI日本高配当 ➡️ 毎月3,000円自動積立
② SBIネクストフロンティア ➡️ 毎月3,000円自動積立
③ SBI欧州高配当 ➡️ 毎月3,000円自動積立
合計で【毎月9,000円】を自動で買い増しする設定にしておきます。
SBI証券の優秀なところは、一度この設定をしてしまえば、私たちが寝ていようが、旅行に行っていようが、毎月勝手に決まった日に口座から買い付けてくれる点です。
🔄 「毎月1万円入って、9,000円買う」という、お財布が痛まない錬金術
ここで、前回の「毎月1万円の配当金が入る仕組み」と合体させてみましょう。
1 あなたの口座に、毎月1万円の配当金がチャリンと入ってきます。
2 SBI証券の自動設定で、毎月9,000円分のファンドを勝手に買い増しします。
3 手元には、毎月自由に使える「お釣り」が1,000円残ります。
つまり、あなた自身のお給料や生活費からは1円も持ち出しがない(お財布が1ミリも痛まない)のに、毎月手元に1,000円のお小遣いを残しながら、投資の元本が勝手に「毎月9,000円ずつ」増殖していく状態が作れるんです!
📈 1年後、あなたの「毎月の配当金」は勝手にここまで増える
「毎月9,000円の買い増しなんて、ちっちゃい話じゃない?」と思うかもしれません。
ノンノン!投資の世界の「積立」を舐めてはいけません。
これを1年間ほったらかしにすると、
9,000円 × 12ヶ月 = 年間で10万8,000円も、元本が勝手に積み上がります。
この増えた10万8,000円に対して、また利回り5%の配当金が上乗せされるので、翌年からは年間で約5,400円(毎月+450円)、もらえる配当金が勝手に増えます。
「え、450円だけ?」と思うかもしれませんが、大事なのは「あなたは1ミリも努力していないし、1円も生活費を削っていない」ということ。
これが2年、3年、5年と経つとどうなるでしょう?
手元のお小遣い1,000円を楽しみつつ、裏では配当マシーンが勝手に巨大化し、気づいたときには「毎月もらえる配当金が、1万5,000円、2万円…」と、勝手に育っていくんです。これぞまさに『不労所得の永久機関』ですよね。
🎯 結論:最初のリセットさえすれば、あとは人生を楽しむだけ
普通の高配当株投資だと、配当金をもらって「これをまたどの株に再投資しようかな…」と手動で考えて買い直さなきゃいけません。でも、このSBIの年4回決算型×自動積立を使えば、
配当の受け取り ➡️ 完全自動
未来への再投資 ➡️ 完全自動
という、脳みそを1ミリも使わない完全ほったらかしシステムが完成します。
投資は、仕組みを作った人が勝ちます。
新NISAの成長投資枠がまだ余っている方や、「今すぐ配当金が欲しいけど、将来に向けても増やしたい!」という欲張りな方は(笑)、ぜひこの「毎月3,000円ずつの3本の矢」の設定、試してみてくださいね!
我が家のリアルな自動化ハックのご紹介でした。
皆さんは自動化システム、何か組んでいますか?コメントでぜひ教えてください!

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