こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
ありがたいことに、新NISAの毎月分配金自動化の記事や、我が家の資産状況の記事にたくさんのアクセスをいただいています。
ここで一回、「そもそも、このブログを書いてる30歳の主婦って何者なの?」という自己紹介をさせてください(笑)。
今でこそ「資産4,000万円!新NISAで永久機関!」なんてドヤ顔でブログを書いていますが、数年前の私は、ただただお金を使うのが怖くて、毎日1円単位で一喜一憂する「貯金暗黒時代」を過ごしていました。
今回は、元栄養士の普通の私が、どうやってマニアックなマネー知識に目覚め、夫婦で今の資産を築くに至ったのかをお話しします。
🏃♀️ ① 手取りは普通。スポーツ寮の栄養士として駆け抜けた20代
私の前職は、スポーツ寮の栄養士でした。
毎日、体格の大きな選手たちのために「どうやったら効率よく栄養が摂れるか」「どうすればバテない体を作れるか」ばかりを考えて、大量の食材と格闘する日々。
仕事はやりがいがありましたが、お給料はごくごく一般的。
実家からの遺産相続や、特別なボーナスなんて1ミリもありません。
当時の私の貯金方法は、とにかく「使わないこと」。
10円でも安いスーパーへハシゴする
欲しい服があっても「我慢」が美徳
通帳の残高が増えることだけが唯一の癒やし
でもある日、ふと気づいてしまったんです。
「私、確かにお金は溜まっているけど……毎日全然楽しくないし、心がめちゃくちゃ貧乏になってない?」と。
📚 ② 夫婦で「FP3級」を取得して、世界がガラリと変わった
そんな「我慢するだけの貯金」に限界を感じていた頃、同じく堅実派だった夫と一緒に、ファイナンシャルプランナー(FP3級)の資格を勉強することになりました。
これが、我が家の人生の最大の転換期になります。
栄養士の仕事で「カロリーやPFCバランス(栄養素)」を計算していた私は、FPの勉強を始めた瞬間、「お金も、体作りと全く同じじゃん!」と電撃が走ったんです。
むやみに断食(過度な節約)をしてもリバウンドする
正しい知識を持って、適切なメニュー(投資先)を選べば、体(資産)は勝手に引き締まって育っていく
知識という武器を手に入れた我が家は、そこから「1円をケチる生活」を卒業。
以前の記事で書いたような「リセールの良いモノにお金を使う」「制度(共済など)のチート技をフル活用する」「新NISAで自動化する」という、知的で持続可能な資産防衛にシフトしていきました。
🎯 💰 30歳・資産4,000万は「ただの通過点」
よくネットで見かける億り人(資産1億円)の人たちって、一発逆転の起業家だったり、天才プログラマーだったり、どこか「自分とは違う世界の人」に見えますよね。
でも、我が家は本当に普通の公務員と元栄養士の夫婦です。
違うところがあると言えば、「知った制度を、数字で計算して、すぐ実験してみた」ということだけ。
このブログ「ふりかけ日記」では、私たちが30代のうちに【資産1億円】を突破するまでのリアルな過程を、これからも包み隠さず実験台として発信していきます。
「ただのケチな貯金はもう疲れた!」
「賢く、楽しく、お財布も心も豊かになりたい!」
という同世代の皆さん、ぜひ一緒に「賢い大人のマネーゲーム」を楽しんでいきましょう!
これからどうぞ、よろしくお願いします!
【自己紹介】30歳で4,000万貯めた主婦の正体。元スポーツ寮栄養士の私が「ただのケチ」をやめた理由
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