こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
新NISAが始まってからというもの、「とりあえずオルカン(全世界株式)かS&P500を買っておけば正解!」という風潮が一気に広まりましたよね。
確かにそれらは大正解ですし、我が家もジュニアNISAのコア資産としてガッチリ運用しています。でも……インデックス投資って、運用している最中は「画面の数字が増えるだけ」で、今現在の生活が1ミリも豊かにならないと思いませんか?
「老後にお金持ちになれても、今使えるお小遣いも欲しい!」
「子育てでお金がかかる今この瞬間に、リアルに助かる不労所得が欲しい!」
そんなワガママなパパママの願いを完璧に叶えてくれる、我が家が新NISAの成長投資枠で大本命に据えている米国高配当株ETFがあります。それこそが「SCHD(シュワブ米国配当株式ETF)」です。
今回は、全米の投資家からも絶大な支持を集めるSCHDの「エグすぎる魅力」と、なぜ子育て世代にこれが必要なのかを、熱く分かりやすく語り尽くします!
📈 魅力①:配当金が勝手に増えていく「驚異の増配率」
高配当株と聞くと、「いま配当金がたくさんもらえるけど、株価はあんまり上がらないんでしょ?」と思うかもしれません。しかし、SCHDは次元が違います。
SCHDの最大のバケモノポイントは、配当金の額が毎年右肩上がりに増えていく「増配率(ぞうはいりつ)」の高さにあります。
過去のデータを見ると、SCHDはなんと毎年平均して約10%近いペースで配当金を増やし続けているんです。
これがどういうことかと言うと、仮に始めた最初の年の配当金が「年間4万円」だったとしても、買い増しすら一切せずただ放置しているだけで、10年後にはその配当金が勝手に「年間10万円」近くまで膨れ上がる可能性があるということ。
自分が歳を取り、子どもが大きくなっていくにつれて、勝手に給料のようにお小遣いが増えていく。この「育つ配当金」こそが、SCHDが最強と言われる最大の理由です。
魅力②:株価自体もS&P500並みにガッツリ上がる
「配当金が増えても、元の株価が暴落したら意味ないじゃん」
その通りです。だからこそSCHDなんです。
SCHDのベンチマーク(連動する指数)は、ただ配当が高いだけの財務がボロボロな企業を徹底的に排除する仕組みになっています。「10年以上連続で配当を出している」「財務健全性が高い」「収益性が高い」といった、米国の中でも超エリートな優良企業約100社(コカ・コーラやペプシコ、テキサス・インスツルメンツなど)で構成されているんです。
その結果、配当金をしっかり出しながらも、株価自体がS&P500(米国株の代表指数)と遜色ないレベルで右肩上がりに成長しています。
「今もらえる配当金」をがっつり回収しながら、裏では「将来の元本」も雪だるま式に増えていく。まさにインデックス投資と高配当株投資の「いいとこ取り」をした、非の打ち所がない優等生ファンドです。
🛡️ 魅力③:子育て世代の「最強の防衛シールド」になる
我が家がなぜ、子どもが生まれたタイミングでこのSCHDを40万円分仕込んだのか。
それは、この手厚い配当金が、家族の「医療保険代」を一生無料にするための強力な財源になるからです。
多くのパパママが「なんとなく不安だから」と毎月数千円〜数万円の民間の医療保険や生命保険に加入し、保険会社の養分になっています。でも、新NISAの口座でSCHDを40万円分持っておけば、そこから生まれる非課税の配当金が、本当に必要な掛け捨て保険の保険料を勝手に相殺してくれるシステムが作れます。
親の財布からは1円もお金を出さずに、子どもに一生モノの医療の安心をプレゼントできる。そして、子どもが大人になった時には、元の40万円の元本が100万円以上の巨大な資産に育ってそのまま遺してあげられる……。
こんな美しすぎるマネースキームが組めるのは、高い配当と高い成長を同時に高次元でクリアしているSCHDだからこそ成せる業です。
この「子供の医療保険を一生無料にする魔法のスキーム」の具体的な中身や計算については、こちらの記事でステップバイステップで全公開しているので、まだ読んでいないパパママは今すぐチェックしてくださいね!
➡️ 【関連記事】新NISA×高配当株で「子供の医療保険」を一生無料にする魔法のスキーム。40万円で100万円以上の資産を遺す親心ギフト。
💡 まとめ:オルカンで退屈している人は、今すぐ成長投資枠で仕込もう!
新NISAでオルカンやS&P500をひたすら積み立てる動画ばかりを見ていると、「投資って画面の数字を眺めるだけでつまらないな…」と感じてしまう時期が必ず来ます。
そんな時、毎月、あるいは3ヶ月ごとに自分の口座にリアルな現金(配当金)がチャリンと振り込まれる快感は、一度味わうと本当に病みつきになります(笑)。その現金で、ちょっといいランチを食べに行ってもいいし、子どものおもちゃ(タカラトミーのトミカ!)を買ってあげてもいいんです。
「未来の老後」のために今の生活を犠牲にするのではなく、「今の生活のハッピー」と「未来の資産」を同時に欲張りに取りに行く。
新NISAという国の神制度、そしてSCHDという最強の武器を掛け合わせて、ぜひあなたのご家庭でも、今すぐ使える「お小遣い永久機関」を作ってみてください!
「SCHDって日本のどの証券会社で買えるの?」「米国の税金ってどうなるの?」といったリアルな疑問は、ぜひコメント欄で気軽に質問してくださいね!
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