その「子どもの医療保険」、ちょっと待って!
「子どもが生まれたし、万が一のために医療保険に入っておいた方がいいのかな?」
「でも、子どものうちは自治体の助成があるから、医療保険なんて掛け捨てで無駄になるだけじゃ…?」
子育て世代のマネーの悩みで、常に対立するのが「子ども医療保険・不要論」と「備えあれば憂いなし派」のバトル。
結論から言うと、子どもの医療保険は、普通に入ると高確率で無駄になります。
しかし、もしも「最初に40万円用意するだけで、一生涯の医療保障と100万円以上の資産を、身銭を一切削らずに子どもにプレゼントできる魔法のスキーム」があるとしたらどうでしょうか?
今回は、我が家で考え実践している「新NISA×米国高配当株(SCHD)×子ども医療保険」を組み合わせた、究極のハイブリッド資産形成スキームの全貌を、どこよりも分かりやすく解説します!
- スキームの主役:超格安の「60歳払済」終身医療保険
今回活用するのは、ネオファースト生命の終身医療保険「ネオ de いりょう」(特約付き)です。
子どもが2歳などの超低年齢のうちに加入するのが最大のミソ。その保障内容と驚異の保険料がこちら。
📋 保障内容と驚異のスペック
主契約(終身医療保障・60日型):病気・ケガでの入院日額 5,000円(八大疾病時は支払日数無制限)
手術保障:入院中・外来ともに 25,000円
先進医療特約:技術料と同額(通算2,000万円まで)
死亡保障特則:100万円(終身)
保険料:年間 11,609円(月換算で約967円!)
払込期間:60歳払済(60歳で支払いが完了し、保障は一生涯継続)
「どうせ掛け捨てでしょ?」と思った方、ここからがこの保険の裏ワザです。
💡 ミソは「支払総額 < 絶対にもらえる100万円」
この保険は60歳で払い込みが終了します。2歳から60歳までの58年間で支払う保険料の総額を計算してみると……
11,609円×58年=673,322円
なんと、一生涯で支払う総額は約67.3万円。
それに対して、この保険には「いつ亡くなっても確実に100万円がもらえる終身死亡保障」がついています。
つまり、支払った67.3万円が、将来100%確実に100万円(+32.6万円・返戻率約148%)になって戻ってくるのです。
(※払込期間中に解約するとお金は戻らない「無解約返戻金型」だからこそ、ここまで基本料が抑えられています)
実質的に、「確実にお金が増える貯蓄」をしながら、一生涯の医療保障(入院日額5000円+手術代など)を完全にタダ(むしろプラス)で手に入れている状態になります。
- 支払いを「自動化」する:新NISAでSCHD(投資信託)を40万円買う
「でも、毎年11,609円を58年間も払い続けるのは面倒だし、家計の負担になるのは嫌だな…」
そこで登場するのが、米国の超優良高配当ETFである「SCHD(シュワブ米国配当株式ETF)」に連動する日本の投資信託です。 これを新NISA口座で最初に40万円分だけ購入します。
なぜ本家ETFではなく「投資信託」なのか?
本家の米国ETFを直接買うと、分配金に対して米国で10%、日本で20.315%の二重課税が発生し、確定申告(外国税額控除)の手間がかかります。
しかし、国内のSCHD連動投資信託(四半期決算型など)をNISA口座で保有すれば、国内の課税(20.315%)は最初から完全にスルー。手間を一切かけずに税制メリットを最大化できます。
💴 40万円のSCHDから生まれる「配当金」で保険料を相殺!
SCHDの配当利回りは約3.3%です。
初期投資:400,000円
年間の配当金(NISA口座・課税前):
400,000×3.3%=13,200
NISA口座を使えば、税引後でも年間約11,880円の配当金が手に入ります。
お分かりでしょうか? 最初の40万円から生まれる毎年の配当金だけで、年間保険料の11,609円を完全にカバーできてしまうのです。
最初に40万円をセットするだけで、あなたの懐を痛めることなく、配当金が勝手に保険料を支払い続ける「全自動保険マネーマシン」の誕生です。
- 時間が育む「2つの未来」:30歳と60歳の時のシミュレーション
このスキームの本当の恐ろしさは、58年という「超長期の時間」を味方につけた時の、SCHDの「増配(配当成長)」と「複利効果」にあります。
SCHDは過去に平均して年7〜9%のベースで成長してきました。
毎年、配当金から11,609円の保険料を支払い、余ったお金を再投資に回し続けた場合、子どもが大人になった時にどうなっているかを試算しました。
📈 歴史通りの実力で育った場合(株価成長7% / 増配率7%)
子どもが30歳(28年後)のとき
SCHD資産額:約 450万円
年間の配当金(税引後):約 17万円
👉 毎年自動で11,609円の保険料が支払われ、手元には毎年15万円以上の自由なお小遣い(不労所得)が残り始めます。
子どもが60歳(58年後・保険払込完了)のとき
SCHD資産額:約 5,100万円
年間の配当金(税引後):約 210万円
👉 60歳で保険料の引き落としは完全にストップ。ここからは、毎年200万円以上の配当金が100%丸々ご長男の私的年金になります。
🎁 まとめ:親から子どもへ贈る「一生モノの金融インフラ」
このスキームが完成したとき、子どもが手にする「ギフト」の総額を整理してみましょう。 - 完全にタダで手に入った、一生涯続く医療保障(入院・手術)
- いつ亡くなっても、確実に次の世代へ遺せる100万円の死亡保障
- 40万円の元本から「数千万円」に化けた、毎年大金を生み出すSCHDの資産
親が用意したのは、最初の40万円と、ちょっとした仕組みづくりの知識だけ。
「ただ保険に入るだけ」「ただ投資をするだけ」では絶対に到達できない、保険の確実性(守り)と、新NISA×高配当株の成長性(攻め)を極限まで融合させたハイブリッド教育・資産ギフトです。
あなたも、大切なお子さまの未来に「身を守る盾」と「お金を生む打ち出の小槌」を、一緒にプレゼントしてみませんか?



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