【資産公開】30代公務員夫婦が「相続なし」で世帯資産4,000万円を達成できた3つの理由。我が家のちょっとマニアックな資産防衛術

投資・資産運用

こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
いつもはスポーツ寮の栄養士時代の経験を活かした料理や、育児のドタバタ日常をつぶやいているこのブログですが……今日は、我が家の「お金のリアル」について、少し真面目なお話をしようと思います。
実は我が家、夫はガチガチの堅実派な公務員、私は元栄養士という、一見どこにでもいる超フツーの30代共働き夫婦です。親からの遺産相続や、特別な援助なんてものは1円もありません(笑)。
ですが、夫婦でFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取り、コツコツと独自の資産形成を続けた結果……
現在の世帯総資産は、気がつけば【4,000万円】を突破していました!
(夫:3,000万円 / 妻:1,000万円)
「え、公務員の給料でなんでそんなに貯まるの!?」
「怪しい裏ワザでも使ったんじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。でも、やったことは驚くほどシンプルで、誰にでも真似できる「手堅い戦略」だけなんです。
今回は、我が家が30代で4,000万円を作れた「3つのチート級の理由」と、私たちが実践している少しマニアックな資産防衛術(時計のハナシなど…!)を大公開します!
① 「ボーナスは最初からなかったもの」とする鉄壁の入金力
公務員という職業の最大の強みは、「毎月の給料が爆発的に高いこと」ではなく、「ボーナスや手当が驚くほど安定して、確実にカチッと出ること」です。
我が家では、毎月の生活費は私のパート代と夫の基本給の範囲内で完全にコントロールしています。そして、年に2回やってくるまとまったボーナスや各種手当は、「最初から我が家の口座には存在しなかった幻のお金」として、右から左へそのまま投資口座に全額スライドさせています。
この「毎月一定額+ボーナス全額投下」のルーティンを若いうちから淡々と続けたことで、資産の雪だるまを作るための「種銭(元手)」が、同世代よりも圧倒的なスピードで積み上がっていきました。
② 20代から市場に種をまいた「複利の魔法」
資産4,000万円のうち、すべてが私たちの「貯金」というわけではありません。かなりの割合を「投資による含み益(増えた分)」が占めています。
我が家では20代の早い段階から、新NISAの前身の制度(旧つみたてNISAなど)や、ガチガチに計算された高配当株投資をスタートさせていました。
投資の世界では「早く始めた人が一番強い」という絶対のルールがあります。ここ数年の世界的な株高の波に、ちょうど「種銭が膨らみ始めたタイミング」で乗ることができたため、複利の魔法が今、ものすごい勢いで効き始めています。
③ 高級時計も資産!?夫婦で楽しむ「ちょっとマニアックな資産防衛」
我が家の資産形成のモットーは、「とにかくケチケチ貯める」ではありません。「楽しく使い、賢く守る」です。
その象徴が、我が家の家宝(?)でもあるロレックスです。
実は、夫は「サブマリーナ」、私は「オイスターパーペチュアル」というモデルを、それぞれ正規店でコツコツと購入して愛用しています。

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