【リアル実況】30代主婦、不動産の「競売入札」に初挑戦してみた!普通の家計管理に飽きた私のマニアックな資産防衛

6大支出

こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
前回の記事で、我が家が「相続なし・30代公務員家庭で資産4,000万円」を達成したお話をしました。(読んでくださった方、ありがとうございます!)
その記事の最後でチラッと書いたのですが……
今、我が家(というか私)が密かに熱中している、ちょっとマニアックな資産防衛があります。
それが、不動産の「競売(けいばい)入札」です。
「え、競売ってあの、借金返せなくなった人の家が売りに出されるやつ……?」
「主婦が手を出すようなものじゃないでしょ!怖っ!」
そう思った方、大正解です(笑)。普通は新NISAや高配当株で満足しますよね。
でも、FP資格を取ってマニアックなマネー知識に目覚めてしまった私は、「実物資産(不動産)もポートフォリオに組み込みたい!でも普通の物件は高すぎる……あ、競売なら安く買えるチャンスがあるかも!?」と、好奇心のエンジンがかかってしまったんです。
今回は、普通の30代主婦が「初めて競売の物件資料を見て、実際に入札するまで」のリアルなドキュメンタリーをお届けします!
① そもそも「競売」ってどうやって探すの?
競売と聞くと、怪しいおじさんたちが秘密の部屋に集まってオークションをしているイメージがあるかもしれませんが(私だけ?)、今はめちゃくちゃクリーンです。
「BIT(不動産競売物件情報サイト)」という裁判所が運営している公式ホームページがあって、誰でもスマホで全国の物件を探すことができます。
我が家が狙う条件はこんな感じ。
自分の住んでいる地域(土地勘がある場所)
利回りがしっかり回りそうな中古マンションか戸建て
予算内で無理なく狙える価格
夜、子供が寝静まった後に、スマホでBITの画面をスクロールしながら「お、この物件、立地はいいけど部屋の中がちょっとガタついてるな……リフォーム費用を引いてもトータルで安く収まるかも?」なんて、宝探し感覚で物件資料(3点セットと呼ばれる書類)を読み込むのが、最近の私の密かな癒やしタイムです(笑)。
② 運命の物件発見!平日の昼下がりにコッソリ下見へ
そんなある日、ついに「これだ!」という物件を見つけました。
場所は、我が家からもそう遠くないエリアにある中古の戸建て。外観の写真を見る限り、少し築年数は経っているけれど、構造はしっかりしていそう。
競売物件は、普通の不動産屋さんのように「中を見学させてくださ〜い」とお部屋に入ることはできません。
そこで、平日の昼下がりに、お散歩がてらコッソリ現地まで下見(外観チェック)に行ってきました。
周辺の環境はどうか、駅からの道のりは暗くないか、近くにスーパーはあるか……。
元栄養士の主婦目線で「もし自分がここに住むなら、あるいは人に貸すなら、住みやすい街かどうか」を厳しくチェック。
「うん、ここならリフォーム次第でめちゃくちゃ化ける!」と確信を持ち、いよいよ入札を決意しました。
③ 裁判所へGO!人生初の「入札書」提出
競売の入札は、ネットでポチッと購入……とはいきません。
ガチの書類(入札書)を書いて、保証金(物件価格の2割程度)を銀行から裁判所の口座に振り込み、その振込証明書を添えて、裁判所にあるポスト(入札箱)に提出する必要があります。
人生で初めて入札書を書くときは、手がプルプル震えました(笑)。
「もし桁を一つ間違えて『3,000万円』のところを『3億円』って書いちゃったらどうしよう…!?」と、何度も数字を見直してチェック。
そして、ドキドキしながら裁判所の入札箱へ書類を投函……!
これで、サイは投げられました。
🎯 果たして結果は……!?
競売は、一番高い金額を書いた人が勝ち(落札)という一発勝負の世界です。
安く買い叩きすぎると他の業者さんやベテラン投資家に負けてしまうし、かといって高く書きすぎると「普通に中古物件買うのと変わらないじゃん」となってしまいます。
我が家のアッパーマス層へのカウントダウンを賭けた、記念すべき初入札。
開札日(結果発表の日)は数週間後です。
果たして、無事に「主婦、大家さんになる」の第一歩を踏み出せるのか、それとも世の中のプロの壁に跳ね返されるのか……!?
結果が出たら、またブログでリアルに実況しますので、ぜひ楽しみに待っていてください!
(※皆さんは、新NISA以外にやってみたい『ちょっと変わった投資』ってありますか? 良かったらコメントで教えてくださいね!)

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