こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
2023年末で新規の買付が終了(廃止)となった「ジュニアNISA」。
「制度が変わってよく分からないから、結局やらなかった」
「うちも当時なんとなく始めて放置してるけど、今どうなってるの?」
というパパママも多いのではないでしょうか?
結論から言います。ジュニアNISAは、終了した「今」が一番美味しい神制度になっています!
今回は、我が家が数ある投資手法の中から「なぜジュニアNISAを選んだのか」、そして令和4年生まれの我が子のために「廃止の通知」を見てから取ったガチのアクション、現在のリアルな運用実績、さらに20歳・30歳になった時の驚きの未来シミュレーション(皮算用)まで、包み隠さずすべて公開します!
💡 我が家が「ジュニアNISA」を選んだ決定的な理由と、廃止通知の衝撃
世の中に数ある子どもの教育資金づくり(学資保険など)の中で、我が家がジュニアNISAを選んだ理由は、圧倒的な「非課税枠の大きさ(年80万円)」と「複利の力」に魅力を感じたからです。
しかし、そんな我が家に飛び込んできたのが「ジュニアNISA廃止(終了)」の通知でした。
普通なら「えっ、制度が終わっちゃうならやめた方がいいのかな?」と怯んでしまうところですが、我が家の優秀なブレイン(夫)の判断は真逆でした。
「廃止される今こそ、最大のチャンス。むしろ欠点が消えて最強の制度になる!」
実は、以前のジュニアNISAには「子どもが18歳になるまで原則としてお金を引き出せない(途中で引き出すと過去の利益に遡って課税される)」という、めちゃくちゃ厳しい鍵(デメリット)がかかっていました。
ところが、制度の廃止が決定したことで、なんと2024年以降は「18歳を待たずに、いつでも、何のためにでも、利益に1ミリも税金がかかることなく全額非課税で引き出せる」という神ルールに大激変したのです!
「いつでも無税で引き出せるのに、置いておけば18歳まで非課税で増え続ける口座」
この通知を見た瞬間、我が家の駆け込み大作戦がスタートしました。
🏃♂️ 令和4年生まれ・当時1歳。時間がないから「一気に80万円ずつ」ブチ込んだ!
我が家の子どもは令和4年(2022年)生まれ。現在3歳です。
廃止のタイミングを考えると、我が家に残されたチャンスは令和4年と令和5年の「たった2年間」しかありませんでした。
「ここで迷っていたら、一生この最強口座は使えない」
そう確信した我が家は、令和4年に一気に80万円、そして令和5年にも一気に80万円、上限MAXの計160万円をフルスピードで口座に叩き込みました。
当時は「一気にこんな大金を入れて大丈夫かな…」という不安がなかったと言えば嘘になります。しかし、あれからただじっと放置した結果、今とんでもないことになっています。
📈 【画像あり】ただ放置しただけ。現在のリアルな運用実績を全公開!
それでは、我が子の楽天証券口座のリアルなスクショ画面と一緒に、現在の実績を見てみましょう。


ジュニアNISA口座の資産合計: 3,412,630円
投資信託の合計: 3,091,730円(含み益 +1,662,030円!)
国内株式(タカラトミー): 306,300円(含み益 +136,000円!)
投資した元本は160万円ほどですが、なんと現在、口座の合計は「341万円」を突破!
ただガチホ(ガチで保持)して寝かせていただけなのに、170万円以上の含み益を叩き出しています。
中身は、手堅く世界中に分散投資ができる王道の「楽天・世界株式(楽天・VT)」と「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」のツートップ。
さらに個別株として、子どもが大好きなトミカでおなじみの「タカラトミー(7867)」を100株持っています。タカラトミーは株価自体が爆上がりしてくれただけでなく、毎年「限定トミカ」が株主優待として家に届くので、3歳になった子どもも大喜び!投資の恩恵を家族みんなでリアルに楽しんでいます。
🔮 20歳・30歳になったら何円になる?夢の未来シミュレーション(皮算用)
ここからが、今回の記事のハイライトです!
現在3歳の子どもが成長し、20歳、30歳になったとき、この「341万円」は一体いくらに大化けしているのか?
世界株(オルカンやVT)の過去の歴史に基づき、年利3%(手堅く)、5%(標準)、7%(期待大!)の3パターンで、一切追加入金をせずに「ただ放置しただけ」の未来をガチで計算してみました。
【パターン1:子どもが20歳(大学入学タイミング)になる17年後】
現在3歳の我が子が20歳になるまで、あと17年間あります。
年利3%で運用できた場合 ➡️ 約564万円
年利5%で運用できた場合 ➡️ 約782万円
年利7%で運用できた場合 ➡️ 約1,077万円
なんと、標準的な5%運用でも「約780万円」にまで膨れ上がります。これだけあれば、国公立でも私立でも、大学の学費や一人暮らしの仕送りを含めても余裕でカバーできてしまいます。親としての教育費のゴールは、この時点でほぼ完全クリアです。
【パターン2:子どもが30歳(結婚やマイホーム?)になる27年後】
もし、大学費用を別のポケットから支払い、このジュニアNISA口座を子どもが30歳になるまで「丸ごと27年間」熟成させ続けたらどうなるでしょうか?
ここからが複利の本当の恐怖(嬉し涙)です。
年利3%で運用できた場合 ➡️ 約758万円
年利5%で運用できた場合 ➡️ 約1,274万円
年利7%で運用できた場合 ➡️ 約2,120万円
もし世界経済が順調に育ち、年利7%で爆発してくれた場合、親が用意した「2年間の駆け込み枠(160万円)」が、子どもが30歳になる頃にはなんと【2,120万円】という、とんでもない大金に化ける計算になります!
30歳といえば、結婚、マイホーム購入、あるいは自分で新しく事業を起こすなど、人生の大きな転機を迎える時期です。その時に、親から「実はあなたが1才の時に仕込んでおいた2,000万円の資産があるよ」と手渡すことができたら……子どもの人生の選択肢は、間違いなく無限に広がります。
💡 まとめ:「時間」という最大の武器を子どもにプレゼントしよう
新規受付が終わってしまい、今から新しく始めることはできなくなったジュニアNISA。
だからこそ、あの「廃止の通知」が出た時に一歩を踏み出し、駆け込みで口座にお金を滑り込ませることができたパパママは、それだけで子育て投資の完全勝者です。
我が家もスクショの通り、タカラトミーの限定トミカで子どもの笑顔を見つつ、裏では世界株が自動で「将来の軍資金」を24時間体制で削り出してくれています。
ここから我が家がやるべきことは、変にいじくり回さず、ただ「ガチホして放置」。これだけです。
「うちのジュニアNISAの銘柄、このままで大丈夫かな?」「楽天証券から引き出す時の注意点がもっと知りたい!」という方は、ぜひコメント欄で気軽に質問してくださいね!

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