海外では主流⁉日本では事故が心配される無痛分娩を体験し出産した

出産

私は出産の時、無痛分娩を選びました。

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<無痛分娩とは>(硬膜外無痛分娩)

出産に伴う痛みを背中から腰の脊髄の近く(硬膜外腔)に入れてそこから麻酔を少しずついれて出産の痛みを和らげる方法です。

出産の痛みは子宮の収縮や産道の広がりによって背中の脊髄という神経を通って脳に伝わりお産が進みます。その時の痛みが生じます。

無痛だからと言って完全に痛みがなくなる訳ではありません。ある程度の痛みがないとお産が進まないので、ある程度痛みを感じながらゆっくりとお産を進めていきます。なので、通常の出産よりも時間が長くなる可能性が高いです。

無痛分娩はいきみが不十分なことが多いので、吸引分娩(異常分娩)になる確率が高いです。

<良い点>

・母体の循環系へのストレス軽減

・精神的ストレスの軽減

・産後の回復が早い、体力が温存できる

・帝王切開が必要になったときに同じ麻酔方法で行うことができる

・お母さんへの鎮静作用がない(意識を保ったまま分娩)

個人の感想→産後の回復は早いかわかりませんでしたが、無痛分娩を選んだことにより体力は残っており出産後、旦那との立ち合いでは楽しくお話することができました。痛みは生理痛の2日か3日目のような痛ですが、陣痛の痛みよりは断然痛くはなかったです。陣痛の痛みが10であれば、無痛分娩の痛みは3ですみました。(個人差があります)

<悪い点>(おこりうる問題点)

・低血圧

・体温上昇

・子宮収縮の痛みが和らげられると同時に、足の感覚の低下、動かしづらくなることもある

・吸引分娩の増加

・頭痛

・感染、出血、神経障害

個人の感想→吸引分娩と体温上昇以外、私は経験しませんでした。体温上昇は37.5℃が1日続き、翌日は37℃になりまた1日くらい続きずっと暑かったですがしんどさはありませんでした。

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<無痛分娩を開始するタイミング>

陣痛が5分間隔で、子宮口が3から5㎝開大した時にはじめることが多いです。大体痛みが強まり、耐えられなくなった時点になります。

私がお産した病院は事前に無痛分娩を申し込んでおくと当日は自然分娩か無痛分娩を選ぶことができました。無痛分娩は約10万円前後費用がかかるので、自然分娩でお産できればしたかったのですが、陣痛が痛すぎたのですぐに無痛分娩を選んでしまいました。

無痛分娩は昔に事故など起こったせいで印象が悪い方もいますが、今は医療技術も進んでいます。また、海外では無痛分娩が当たり前になってきており私がお産した病院もほとんどの方が無痛分娩を選んでいます。その病院では事故があったことは聞いたことがなかったので安心して選びました。

お産はストレスが大きいので体に負担がかかります。無痛の選択が増えることで私は精神的、体力的ストレスは少し軽減されてよかったです。まだ無痛分娩をしている病院は少ないので日本に多く広がってほしいと思いました。

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