こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
前回の記事で、我が家が駆け込みで大成功した「ジュニアNISAのリアルな爆益実績」を公開したところ、大変多くの反響をいただきました!
ジュニアNISAのリアルな爆益実績の記事はこちら
ただ、それと同時にこんな切実なメッセージもたくさん届いたんです。
「ジュニアNISAが最強なのは分かったけど、もう廃止されて使えないんですよね…?」
「今から子どもの教育資金を新しく作りたい人は、一体どうすればいいの!?」
安心してください。ジュニアNISAがなくなった今でも、新NISAを賢く使えば、それ以上に強力な「子どものための資産形成」が可能です!
今回は、ジュニアNISAが無い今、私たちが取るべき【2つの最強ルート】を、それぞれのメリット・デメリットを交えて徹底的に解説します!
🔥 ルート①:王道の「親の成長投資枠」を子どものために使う
今から始めるパパママにとって、一番管理がラクで強力なのが「親自身の新NISA(特に成長投資枠やつみたて投資枠)」の一部を、子どもの教育資金専用として運用するルートです。
新NISAは夫婦合わせて最大3,600万円という莫大な非課税枠があります。「老後資金用」とは別に、「子ども用」の枠を親の口座の中に作ってしまうイメージですね。
メリット:とにかく管理がラク&いざという時に親が使える!
親の口座で一括管理できるため、IDやパスワードの管理で迷子になりません。さらに最大の強みは「万が一、子どもが大学に行かない、あるいは別の急な出費(住宅ローンの繰り上げ返済や親の病気など)が発生したとき」に、親の判断でいつでも自由に引き出して使える柔軟性です。
デメリット:親の1,800万円の枠を消費してしまう
夫婦ともに自分の新NISA枠(1,800万円×2)をすでに自分の老後資金だけで使い切る予定がある場合、子どもの枠をそこにねじ込むのは難しくなります。ただ、枠が余っている状態なら、これほど使い勝手の良いルートはありません。
👶 ルート②:親の枠が足りないなら「子ども自身の新NISA(18歳までお預け)」を見据える
「もう親のNISA枠は自分たちの老後資金でパンパン!」という攻めの投資家パパママや、祖父母からの贈与を活用したい場合におすすめなのが、将来の「子ども自身の新NISA」をゴールに見据えるルートです。
新NISAは18歳(成人)にならないと口座開設できません。そのため、子どもが18歳になるまでは、一度「親名義の特定口座(課税口座)」などで運用し、18歳になった瞬間に一括解約して「子ども自身の新NISA口座」へ資金を強制リレー(バトンタッチ)します。
メリット:親の枠を1ミリも減らさずに、巨大な資産を子どもに引き継げる
親の非課税枠を減らすことなく、子どもの将来のためだけに独立した資産を作ることができます。
デメリット:18歳になるまで税金がかかる
子どもが18歳になるまでは「課税口座」で運用することになるため、途中で銘柄を入れ替えたり分配金が出たりすると、約20%の税金が引かれてしまいます。そのため、このルートを選ぶなら「途中で分配金を一切出さない、超効率的な世界株ファンド(オルカンなど)」を選んで、18歳までひたすら無駄な税金を発生させずにガチホするのが鉄則です。
📊 【どっちが正解?】我が家のおすすめロードマップ
「じゃあ、結局うちの家庭はどっちを選べばいいの?」と迷ったら、以下の基準で選べば間違いありません!
1 基本は【ルート①(親の成長投資枠)】でOK!
夫婦の非課税枠が合計3,600万円もあるので、多くの家庭ではわざわざ課税口座を使わなくても、親の枠の中で「老後用」と「子ども用」をきれいに切り分けるだけで十分間に合います。
2 限界突破しているガチ勢は【ルート②(子どもNISAリレー)】!
「すでに夫婦で年間360万円の投資枠を最速で埋めに行っている」「祖父母からまとまった教育資金の贈与を受けた」という場合は、迷わずルート②で特定口座を活用し、18歳での新NISAリレーを狙いましょう。
どちらのルートを選ぶにしても、投資する中身は前回のジュニアNISAと同じく、「全世界株式(オルカン)」や「全米株式(S&P500やVT)」のような、10年、20年スパンで世界経済の成長に乗れる王道ファンドを選べば一寸の狂いもありません。
💡 まとめ:制度が変わっても「やるべきこと」は変わらない!
ジュニアNISAという名前の制度はなくなってしまいましたが、国の新NISAという「最強の武器」をどう子育てに応用するかというハックの基本は、何ひとつ変わりません。
一番もったいないのは、「ジュニアNISAが終わっちゃったから、もう学資保険でいいか…」と、効率の悪い元本割れリスクのある商品に逃げてしまうことです。
親が少しのリテラシーを持つだけで、子どもの未来の選択肢は何倍にも広がります。ぜひ、ご家庭の投資余力に合わせて、最適なルートを夫婦で話し合ってみてくださいね!
「我が家の場合はどっちのルートが有利?」「特定口座で買うならどの銘柄がおすすめ?」など、リアルなお悩みはぜひコメント欄で教えてください!
【ジュニアNISA難民へ】今から始める子どもの教育資金づくり!新NISAを使った「2つの最強ルート」を徹底比較
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