【自腹はほぼゼロ】児童手当×新NISA×奨学金で乗り切る!子どもの教育資金を「実質無料」にする最強の裏ワザ

6大支出

学資保険は今すぐ解約せよ。国の制度と新NISAの掛け算で、親のお財布を1ミリも痛めずに大学費用を爆誕させる方法。

こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
子どもが生まれると、避けて通れないのが「教育資金(学費)どうする問題」ですよね。
「大学卒業までに1人1,000万円かかるって本当?」
「今のうちから毎月必死に学資保険で積み立てなきゃ…」
そんな不安から、毎月のお小遣いや生活費をガマンして、必死に教育資金を貯めているママパパが本当にたくさんいます。
でも、夫婦でFP資格を持ち、30歳で資産4,000万円を超えた我が家の結論は違います。
我が家は、子どもの学費のために自分たちのお給料から毎月何万円も削って貯金する、なんてことは一切していません。
なぜなら、【児童手当】と【新NISA】、【奨学金】という3つの制度を賢く組み合わせることで、親の自腹をほぼ1円も出さずに大学を卒業させる「学費実質無料スキーム」を完成させているからです。
「え、どういうこと!?」
頭がバグりそうになる我が家の教育資金ロードマップ、すべて数字で解説します!
🎁 ステップ①:国から降ってくる「児童手当」を全額新NISAへ直行させる
まず、多くの家庭がやってしまいがちなのが、国から3ヶ月ごとに振り込まれる「児童手当」を、なんとなく日々の生活費やオムツ代、おもちゃ代に混ぜて使ってしまうことです。これ、めちゃくちゃもったいないです!
児童手当は、子どもが高校を卒業する(18歳になる)までに、1人あたり【合計約200万〜300万円】(※第何子かによって変動)も国からもらえる、最強のボーナスステージです。
我が家はこのお金を、1円も生活費に使いません。
振り込まれた瞬間、そのまま「新NISAのジュニア口座(または親の新NISA枠)」へ直行させて、インデックス投資(オルカンや米国株、SCHDなど)に全額ぶち込みます。
📈 ステップ②:18年間、新NISAという「倍増マシーン」で育てる
国からもらった約250万円の児童手当を、ただ銀行に眠らせておくだけでは250万円のままです。学資保険に入れても、18年後に260万円くらいにしかなりません。
しかし、これを新NISAで手堅く年利5%で運用し続けたらどうなるでしょうか?
子どもが18歳(大学入学)になる頃には、元本250万円が、勝手に【約450万〜500万円】へと大化けします。
そう、「国からもらったお金」を「新NISA」に右から左へ流しただけで、親は自分のお財布から1円も出していないのに、大学4年間の学費(約500万円)が勝手に裏で1セット爆誕するんです。
🎓 ステップ③:大学卒業後が本番!「新NISAで運用しながら、奨学金を毎月取り崩し返済」する究極の出口戦略
「なるほど!じゃあ子どもが大学に入ったら、その500万円を一括で解約して大学に支払うんだね!」と思った方。
ノンノン!ここからが、我が家のブレイン(夫)が考えた、金融リテラシーがバグっている(褒めてます)本当のハックです。
大学費用は、一括で払っても、卒業時に一括で返済しても大損です。なぜなら、まとまったお金を解約した瞬間から、そのお金は未来の利回りを生み出さなくなってしまうからです。
そこで我が家は、子どもに「無利子(または超低金利)の奨学金」を借りてもらいます。大学4年間の学費は、この日本一金利が低い「奨学金」で回して支払います。
そして、子どもが大学を卒業した時、親の口座には【約500万〜600万円】に育った新NISAの資産が丸々残っています。ここからが究極の裏ワザです。
「育った資産を一括解約して一括返済するのではなく、600万円はそのままNISAで年5%で運用し続け、毎月の奨学金の返済額(金利0.x%〜1%程度)だけを、毎月NISAから取り崩して返済していく」
という方法をとります。これによって何が起きるかというと、
奨学金に支払う金利: たったの年0.x%〜1%
新NISAが稼ぎ続ける利回り: がっちり年5%
この【金利の差額(約4%分)】が、毎月毎月、あなたのポケットに純利益として残り続けるんです!
一括返済してしまえばそこで終わりですが、運用しながら取り崩すことで、奨学金を毎月返し終わる20年後には、返済がすべて終わったにもかかわらず、親の口座には数百万円の「お釣り(資産)」がなぜかそのまま残っているという、魔法のような結末を迎えます。
もちろん、毎月の返済は親がこの運用口座から自動で引き落とされるようにしてあげるので、子どものお財布や信用に傷がつくことは1ミリもありません。
🎯 結論:学費は「我慢」ではなく「知恵」で用意するもの
ネットやテレビのニュースでは「学費負担が重くて親の老後が破滅する!」なんて煽り記事ばかりですが、そんなのは制度を知らない人の話です。
児童手当: 自分で稼いでいない、国から降ってきたお金
新NISA: 税金を1円も払わずに、お金にお金を稼いでもらう場所
奨学金: 国が用意してくれた、日本一金利の低い最強のレバレッジ(テコ)
これらをパズルのように組み合わせるだけで、親はお給料から1円も持ち出さず、子どもに不自由なく大学を出させ、さらに将来の我が家に莫大な資産を遺すことができます。
保険屋さんに言われるがまま学資保険に入って資金をガチガチにロックされている周りの人たちを横目に、我が家はこの「ほぼ無料&利ざや総取り作戦」で浮いたお給料を、自分たちの楽しむための高級時計や、車や、さらなる別の投資に回しています。
「新NISAの取り崩し設定はどうやるの?」「奨学金の種類はどれを選べばいい?」など、気になるディテールがあればコメントやDMでいつでも質問してくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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