こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
前回、SBI証券を使った「毎月1万円の不労所得をもらいながら、勝手に未来の配当が増えていく自動積立スキーム」を紹介したところ、ものすごい反響をいただきました!
と同時に、こんなご質問もたくさん届いたんです。
「私は楽天証券を使っているんですが、楽天でも同じことできますか?」
結論から言います。めちゃくちゃ簡単に、全く同じ(というかポイントが付く分ちょっとお得に)再現できます!
今回は、楽天ユーザーの皆さんのために、新NISAの成長投資枠を使った「楽天版・毎月お小遣い永久機関」の具体的な銘柄と設定を全公開します!
🧩 楽天で選ぶべき「年4回決算型」の神ファンド3つ
楽天証券で毎月キレイに分配金カレンダーを作るなら、選ぶべきは以下の3つのファンドです。どれも期待利回りは約5%と、本家SBIに負けない超高スペックな子たちが揃っています。
【投資先ファンド(楽天証券で買える!)・投資額・分配月】
・① 楽天・高配当株式・米国VYMファンド(四半期決算型) / 投資額:80万円 / 分配月:1月、4月、7月、10月
・② SBIネクスト・フロンティア高配当 / 投資額:80万円 / 分配月:2月、5月、8月、11月
・③ 楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型) / 投資額:80万円 / 分配月:3月、6月、9月、12月
「えっ、楽天証券なのにSBIのファンドが買えるの!?」と思うかもしれませんが、買えるんです!ここが一番のポイント。
米国高配当の王様「VYM」に連動する楽天のファンドと、優秀なSBIのネクストフロンティア・日本高配当を組み合わせることで、1月から12月まで毎月チャリンチャリンと分配金が口座になだれ込むシステムが完成します。
これで、合計240万円を投資すれば、新NISAの非課税メリットをフルに活かして、【毎月 1万円】が丸々あなたのお財布に直撃します。
⚙️ 楽天のアプリで「完全ほったらかし設定」にする手順
毎月1万円の配当を受け取るベースができたら、ここからが永久機関のセットアップです。
楽天証券のアプリから、この3つのファンドに対して「毎月3,000円ずつの自動積立」を設定します。
このとき、楽天証券だからこそできる「2つの神設定」を必ずやっておいてください。
1 分配金受取コースは「受取」にする
これを「再投資」にしてしまうと、毎月のお小遣いが手元に入らず自動でファンドの中に消えてしまうので、必ず「受取」で自分の口座に現金を出させます。
2 積立の決済を「楽天カード」か「楽天キャッシュ」にする
毎月各3,000円(合計9,000円)の自動積立をカード決済などにしておくだけで、毎月勝手に楽天ポイントがザクザク貯まります。
📈 お財布を1ミリも痛めずに、勝手に雪だるまを作る
設定が完了すると、あなたのスマホの裏側でこんな大人の錬金術がスタートします。
1 毎月、口座に1万円の配当金が非課税で入ってくる。
2 自動積立設定で、毎月9,000円分が勝手に買い増しされる(ついでに楽天ポイントも入る)。
3 手元には、毎月自由に使えるお釣りの1,000円が残る。
あなた自身の生活費からは一切お金を持ち出していないのに、1年後には元本が勝手に10万8,000円も積み上がります。
翌年からは、その増えた元本がさらに年間5,400円(毎月450円)の新しい配当金を生み出し、そのお金がまた次の積立に回る……という、手元にお小遣いを残したままでの「完全自動の複利ループ」が回り始めます。
💡 まとめ:楽天経済圏の人は今すぐやるべき!
「投資ってなんだか難しそう」「マメに画面をチェックして売り買いする時間なんてない」という主婦の方にこそ、この楽天版のシステムは全力でおすすめです。
最初の1回、新NISAの画面でポチポチと設定を済ませてしまえば、あとは本当にやることがありません(笑)。
毎月のご褒美ランチ代をもらいつつ、裏では将来の資産を勝手に大爆発させていく。
そんな賢い仕組みを、ぜひお馴染みの楽天証券で始めてみませんか?
「設定のやり方が分からない!」「私の画面これで合ってる?」という方は、ぜひコメントで気軽に聞いてくださいね!

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