【浪費じゃない】30代で資産4,000万超えの我が家が、あえて「高いモノ」ばかりを買い漁る本当の理由

こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
突然ですが、皆さんはお買い物をするとき、何を基準に選んでいますか?
「とにかく安いコスパ重視!」
「1円でもケチって貯金に回す!」
かつての私もそうでした(笑)。ですが、夫婦でFP資格を取り、資産が4,000万円を超えた今の我が家の買い物ルールはちょっと違います。
それは、「買う前に、メルカリや買取相場で『出口戦略(いくらで売れるか)』を調べる」ということ。
一見すると、我が家はロレックスの時計を持っていたり、リセールの良い車を狙っていたりと、「派手な買い物をしてるなぁ」と思われるかもしれません。でもこれ、実は貯金を一歩進めた「最強の資産防衛」なんです。
今回は、知っている人だけが得をしている「リセールバリューを意識したお買い物の魔法」についてお話しします!
⚠️ 「安いモノ」を買う人ほど、実は損をしている!?
例えば、ここに2つの選択肢があるとします。
A:5万円の、普通のブランドの時計・カバン
B:50万円の、誰もが知る超一流ブランドの時計・カバン
普通に考えたら「Aの方が45万円も安いんだから、貯金ができるに決まってるじゃん!」と思いますよね。でも、5年後にこれらを売ろうとした時、信じられない逆転現象が起きます。
A(5万円のモノ): 5年後はトレンドも過ぎ、傷もつき、リサイクルショップでの買取価格は「3,000円」。(差し引き4万7,000円のマイナス)
B(50万円のモノ): 世界中にコレクターがいるため価値が落ちず、5年後でも「45万円(あるいはそれ以上)」で売れる。(差し引き5万円、もしくはプラスの可能性も!)
お気づきでしょうか?
手元から消えていったお金(実質的なコスト)を計算すると、5万円のモノを買った人の方が損をしていて、50万円のモノを買った人の方が圧倒的にお金持ちになっているんです。
これこそが、高級品を「消費」ではなく「資産」として持つという考え方です。
👑 我が家がガチで狙う「リセール最強の3大ジャンル」
そんな我が家が、普段から「出口(リセール)」を意識して選んでいるお気に入りのジャンルがこちらです。
① 高級時計(ロレックスなど)
我が家の家宝、夫の「サブマリーナ」と私の「オイスターパーペチュアル」は、まさにこの代表格。
正規店で購入したロレックスは、腕につけて毎日を楽しめるだけでなく、万が一の時にはいつでも現金化できる「身につける金庫」のような安心感があります。
② 自動車(アルファード、ランドクルーザーなど)
前回の記事(共済ローンの裏ワザ)でもお話ししましたが、車こそリセールが命です。
日本国内だけでなく、世界中(海外の富裕層など)から爆発的な需要がある車種を選んでおけば、数年乗っても価格がほとんど落ちません。
③ ヴィンテージ・定番ファッション(リーバイスなど)
実は服やアメカジの定番アイテムも、リセールが凄まじいジャンルです。
例えば、歴史のあるヴィンテージデニム(リーバイスの特定のモデルや日本製シリーズなど)は、流行り廃りがないどころか、年数が経つほど価値が上がっていくことすらあります。夫の趣味でもあるのですが、クローゼットの中にあるものが「いつでもメルカリや専門店で高く売れる」と思うと、主婦としても応援したくなります(世界的な需要の波をチェックするのも楽しいです!)。
💡 結論:お金が減らない「物撮り(ポートフォリオ)」を作ろう
私たちは、お給料をもらったら「現金」として銀行に眠らせるだけでなく、
増やすための「新NISA・高配当株」
使って楽しむ&価値を守る「リセール最強のモノ」
という2つの形に変えて、資産の守りを鉄壁にしています。
もちろん、全ての買い物をこれにする必要はありません。日々の消耗品や100均の便利グッズも大好きです!(笑)
ただ、「大きなお金」が動くときだけは、ちょっと立ち止まって「これ、3年後に売ったらいくらになるかな?」と考える癖をつけてみてください。
これだけで、数年後のあなたの通帳の残高は、信じられないくらい変わってくるはずです。
皆さんが「これ、買って何年も経つのに高く売れたよ!」というお宝アイテムがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

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