こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
今回は、我が家が実践している(というか、検証してあまりのバグっぷりに震えた)、ちょっと鳥肌モノの「車の買い替え&資産運用スキーム」をご紹介します。
皆さん、車を買うときって「現金一括」と「マイカーローン」、どちら派ですか?
一般的には「ローンは金利がもったいないから現金一括が正義!」と言われますよね。
でも、夫が公務員の我が家が出した結論は真逆。
「リセールの良い車があるなら、あえて一括で買わずに共済で金を借り、手元の現金はすべて配当が出る投資に回す」。
これが、30歳で資産4,000万円を超えた我が家の、一番エグい(笑)お金の動かし方です。
一体どういう仕組みなのか、電卓片手に分かりやすく解説します!
🏎️ ステップ① まずは「リセールの良い車」を現金で持つ
我が家の車選びの絶対ルールは「乗れれば何でもいい」ではありません。ロレックスと同じで「数年後に売っても価値が落ちにくい、リセールの良い車(アルファードやランドクルーザーなど)」をチョイスします。
仮に、いま手元に現金500万円で買った、リセールの良い車があるとします。
普通の人なら「あー、キャッシュで買えてスッキリした!ローンもなくて安心!」で終わりますよね。でも、これだと500万円という大金が「車」という1つのモノにロックされてしまい、1円の利息も生み出さなくなってしまいます。これがもったいない!
🏦 ステップ② 車を売却し、新しいリセール車を「共済貸付」で買う
ここで公務員のチート武器、「共済組合の物資貸付(自動車ローン)」をくり出します。
民間企業のマイカーローンだと金利3〜5%近く取られることもザラですが、共済なら年利1%台という超・超低金利で数百万のお金を引っ張ってこれます。
そこで、今の車を高く売却して現金500万円を手元に戻し、新しく買い替える次のリセール車は、あえて「共済の超低金利フルローン(500万円)」で購入します。
残念なのはうちの夫の職場では300万までしか借りられないことです。残りは銀行もしくはディーラーローンでするしかないです。
「えっ!?わざわざ借金を背負うの!?借金なんて損じゃん!」
そう思うかもしれませんが、ここからが本当のマジックです。
📈 ステップ③ 戻ってきた現金500万円を「配当が出る投資信託」へ
手元に戻ってきたフリーな現金500万円を、そのまま丸ごと「配当(分配金)が出る投資信託や高配当株(SCHDなど)」に全額ぶち込みます。
ここで、「共済ローンの金利」と「投資の利回り(配当金)」の『利ざや』を計算してみましょう。
ローンの支払い(出ていくお金): 金利1.68%
投資信託の配当(入ってくるお金): 利回り4.5%(新NISA枠なども活用)
引き算すると、【+2.82%】の利ざやが生まれます。
500万円を利回り4.5%で運用すると、年間で約22万5,000円(月約1.8万円)の配当金がチャリンチャリンと口座に振り込まれます。
共済ローンの金利(1.68%)なんて、この配当金が勝手に全額支払ってくれた上で、さらにお釣りが手元に残る状態になるんです!
🎁 【数年後】車を売ったとき、信じられないことが起きる
このスキームの本当の恐ろしさは、数年後に車を買い替える(売却する)ときに分かります。
リセールの良い車を選んでいるので、数年乗っても車は450万円とかで売れます。
その売却益で残りの共済ローンを一括返済すれば、借金はキレイさっぱり消滅。
手元には何が残るでしょうか?
そう、最初に全額ぶち込んで、数年間配当を生み出し続け、さらに世界経済の成長とともに値上がりしているはずの「投資信託(元本500万円+α)」が丸々残るんです。
普通に現金で車を買っていたら「数年後に450万円の車(価値が目減りしたモノ)が残るだけ」だったのが、この手法を使うことで「450万円の車」と「増えた投資信託」が両方手元にあるという、脳バグ状態が完成します。
💡 まとめ:信用(公務員)× 資産(リセール車)= 最強のレバレッジ
一見すると「借金して車を買って投資する」という危ない橋に見えますが、
「絶対に価値がゼロにならないリセール最強の車」を担保にし、
「公務員にしか許されない異次元の低金利」を使い、
「手堅いインデックスや高配当の世界」にお金を働かせる。
これ、やってることは大企業の社長や富裕層がやっている資産防衛と全く同じ構造です。
現金一括が常に正義ではない。
自分の「公務員としての信用力」を極限まで使い倒すと、こんな世界が見えてくるよ、という我が家のちょっとマニアックな自動車戦略でした!
皆さんは、車は現金派ですか?ローン派ですか?ぜひコメントで教えてくださいね

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