車を持たないのが一番貯まるのは大前提。だけど、子どもとの思い出はお金に変えられないから、我が家は「リセール」という武器で贅沢を楽しんでます。
こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
前回の記事で、我が家が実践している「車検前に新車を売り抜けて、実質格安のコストで車を回す方法」をお話ししました。
この記事を書いたあと、我が家のブレイン(夫)とこんな話をしていたんです。
「色々ロジックを語ったけど、結局のところ、『車を最初から持たないこと』が人生で一番お金が貯まるのは間違いないよね(笑)」と。
そうなんです。FP資格を持つ我が家から見ても、身も蓋もない現実を言えば、車なんて買わずに電車やバス、必要なときだけカーシェアを使うのが資産形成にとっては「絶対的な大正解」です。
それでも、資産4,000万円を超えた我が家がなぜ車を保有しているのか?
今回は、我が家が車に対して持っている「本当のスタンス」と、「贅沢品である車を、極限まで家計のダメージにしないための割り切り方」について、本音でお話しします。
🛑 大前提:車は持たないだけで人生「イージーモード」になります
まず、これから資産を増やしたいと思っている方に声を大にして伝えたいのは、「もし車がなくても生活できる環境なら、絶対に持たないほうがいい」ということです。
車って、乗っていなくても持っているだけで、
毎年の自動車税
高い任意保険代
毎月の駐車場代
数年ごとの車検代・メンテナンス代
が、お財布からドバドバと自動で漏れていく「最凶の固定費」です。生涯で車にかかる費用は3,000万円〜4,000万円とも言われていて、家がもう一軒建つレベルの大金が消えていきます。
ですから、「車なし」で生活できる都会にお住まいの方や、独身の方、夫婦お二人だけの家庭なら、車を持たないだけで貯金の難易度は一気に下がってイージーモードになります。
👪 それでも我が家が車を保有する、たった一つの理由
じゃあ、なぜ我が家は車を持っているのか?
理由はシンプルで、「小さい子どもがいて、家族で過ごす時間を最高に快適にしたいから」です。
子どもが小さいうちは、お出かけするだけでも大荷物ですよね。
出先で急に泣き出したり、騒いだり、オムツ替えの場所を探してウロウロしたり……。そんな時、移動空間そのものがプライベート空間になる車があれば、周りの目を気にせずパパもママも心に余裕を持って行動できます。
我が家にとって車は、移動手段ではなく「子どもとの限られた最高の時間を買うための、ちょっとした贅沢品」なんです。
人生はお金を貯めるためだけにあるわけじゃありません。
家族の思い出や、日々の快適さのために、あえて「贅沢にお金を使う」という選択も、我が家は大賛成です。
💡 贅沢をするなら、そのコストを「リセール」で極限まで削り落とす
ただし!ここで普通に諦めて「贅沢だから毎月高い維持費をガマンして払うか……」とならないのが、我が家(ふりかけ日記流)のしぶといところです(笑)。
「車が贅沢品(コスト)だと分かっているからこそ、そのコストを限りなくゼロに近づけるために、リセール最強の車を車検前に回すというハックを使っている」
というのが、我が家の本当の狙いです。
普通に車を買って乗ってしまうと、生涯で3,000万円が消えていきますが、我が家のように、
海外でも大人気の車種(アルファードやランクルのようなリセール最強車)を選ぶ
維持費が跳ね上がる前の「車検前(3年や5年)」に売り抜ける
購入時は公務員の信用力を活かした低金利ローン(共済など)や、新NISAの配当金で回す
という防衛策を徹底していれば、10年乗っても消えていくお金は驚くほど少なくて済みます。
🎯 まとめ:「我慢だけの人生」はつまらない
ネットの貯金・投資系の発信を見ていると、
「車を持つ奴はバカ」「家を買う奴は情弱」みたいな、極端な意見をよく目にします。
でも、そんなにガチガチに我慢して、通帳の数字が増えることだけを楽しみに生きるのって、なんだか寂しいですよね。
大切なのは、「それが贅沢品だと正しく理解した上で、自分の人生に必要なものなら、一番賢い方法(知恵)を使って手に入れる」ということ。
我が家はこれからも、手堅く資産1億円を目指して投資を続けながらも、大好きなロレックスの時計を身につけ、家族で快適な車に乗って、今という大切な時間を全力で楽しんでいきます。
皆さんのご家庭にとって、「これだけは削りたくない最高の贅沢」は何ですか?ぜひコメントやDMで教えてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
【本音】お金を貯めるなら「車なし」が最強。それでも30歳の我が家が車を持つ理由と、贅沢をタダにする裏ワザ
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