こんにちは!「ふりかけ日記」管理人のふりかけママです。
今回は、私がこのブログを開設しようと決意した、「本当のきっかけ」についてお話しさせてください。ちょっと熱くなって毒舌になってしまったらごめんなさい(笑)。
我が家には、まだ小さい子どもがいます。
親になると、誰だって「この子に不自由な思いは死んでもさせたくない」「万が一のことがあったらどうしよう」って思いますよね。その気持ち、痛いほど分かります。
外食を我慢したり、1円でも安い食材を買いにスーパーをハシゴして、涙ぐましい節約をしているママ友もたくさんいます。
でも、そんな子育て世代の優しさに付け込んで、言葉巧みに不必要な保険を売りつける保険屋さんと、それを鵜呑みにして毎月何万円も搾取されている周りのリアルな状況を見て、私はもどかしさで胸が苦しくなったんです。
厳しい現実を言います。
それ、「子どものため」ではなく、単に「保険屋さんのボーナス(手数料)」のためにあなたのお金が使われているだけです。
😱 周りにいる「良かれと思って騙されている人」のリアル
私の周りにも、こんな風に言って「毎月数万円」を謎の安心料として払い続けている人がたくさんいます。
「子どもが生まれたから、特約モリモリの学資保険に入ったよ!」
「万が一の病気が怖いから、子どもにも大手の高い医療保険をつけた!」
「保険屋さん(FPを名乗る営業マン)が勧めてくれたから、外貨建ての積立保険に入っちゃった」
FP資格を取る前の私なら、「へ〜、しっかり準備してて偉いね!」と言っていたかもしれません。
でも、お金の正しい知識(防衛術)を身につけた今なら、胸ぐらを掴んで止めたいレベルの大間違いです。
🛡️ 我が家が出した結論:医療保険は「最低限かつコスパ重視」が正解
じゃあ、我が家はどうしているのか?
結論から言うと、子どものための学資保険や、内容が重複しているような高い民間保険には一切入っていません。
我が家で加入しているのは、徹底的に比較・検証して選び抜いた【最低限かつコスパが最強の医療保険(共済など)】だけです。
なぜなら、日本の公的保障(子ども医療費助成や高額療養費制度)は、世界が羨むほど手厚いからです。小さな子どもが病気になっても、窓口での負担なんて月に数千円、地域によっては実質タダのところがほとんどですよね。
そんな「すでに国や自治体に守られているもの」に対して、わざわざ毎月何万円もする民間の高い保険をトッピングする必要がどこにあるでしょうか?
もしもの時の安心は、月々わずかな掛け金の「最低限のコスパ最強保険」だけで十分にカバーできます。
それ以上の過剰な安心料として、増えもしない複雑な積立保険に何十年もお小遣いをロックされるくらいなら、その浮いたお金で「新NISAで手堅くインデックス投資」をしたり「高配当株」を買う方が、圧倒的に増えるし、いつでも現金化できて安全なんです。
子どもを守るために一番必要なのは、保険会社の分厚いパンフレットではなく、「親の手元にある、自由に動かせる圧倒的な現金(資産)」です。
🎯 このブログで、周りの「もったいない生き方」を正したい
知識がないから、プロの営業マンに言われるがまま「そういうものか」と納得させられてしまう。その結果、家計が圧迫されて本当にやりたいことができなくなっている子育て世代が、今の日本には多すぎます。
私は、そんな周りの矛盾したもったいない状況を、このブログを通して「正しい知識でぶち壊したい」と思って、電卓を叩き始めました。
我が家が30歳で4,000万円を作れたのは、特別なエリート家系だからではありません。
「いらない固定費(保険など)を極限まで削り、本当に必要な最低限の守りだけを固めて、浮いたお金をすべて投資マシーンに回し続けた」、ただそれだけです。
「子どものために、本当に正しいお金の残し方をしたい」
そう願うママさん、パパさん。
お互い、これ以上保険屋さんのカモになるのは終わりにしませんか?
我が家が実践している「本当の教育資金の作り方」、これからもブログで全部具体的に書いていきます!
【本音】「子どものため」にその保険、本当に必要?30歳で4,000万貯めた主婦が、周りの『搾取されてる子育て世代』にどうしても伝えたいこと
6大支出
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